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ラミレス監督の考え方・思考に学ぶビジネスや生活の中で大切にしたい5つのこと

こんばんは!ベイスターズ女子ブロガーのあゆ(@yuntyaba)です。

ベイスターズのラミレス監督って、名将とか謎将とか、すごい采配とか謎采配とか、新しいことや今までにないことをやって評価もされれば批判も多い監督の一人だと思います。

ラミレス流で有名なのは「8番投手」ではないでしょうか。

野球界では9番投手が当たり前で、でもラミレス監督は1年間ずっと8番投手を貫き通したりもしています。

今回の記事では、様々な手法で采配を振るうラミレス監督の、選手やベイスターズというチームに対する考え方思考で大切な5つをまとめました。

ビジネスや人生にも学びのある考え方だなと感じました。

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わたしはアンチラミレスではありません。むしろ尊敬しています。批判的な内容ではないので、ご安心ください♪



目次

ラミレス監督の考え方・思考その1:選手を信頼し起用し続ける

ラミレス監督は、約20年前にヤクルトスワローズと契約し来日をしました。

そのときの監督が、若松勉さんでした。

ラミレス監督は、若松氏に大きな影響を受けたことをインタビューで語っています。

 

「レギュラー指名した選手を信頼し、起用し続けること」

 

この姿勢を若松元監督から学んだそうです。

ラミレス監督がスランプに陥ったときも、レギュラーから外すことなく起用し続けました。

そのとき「監督の気持ちにこたえたい」と思い、奮起したそうです。

こうした監督の姿勢が、監督と選手との信頼関係に繋がるということを身をもって学んだと答えていました。

ヤクルトの次に在籍した巨人でも、当時の原監督が辛抱強く選手を起用するという方法だったそうで、原監督にも大きな影響を受けたそうです。

ラミレス監督の選手の起用方法をみていても、桑原選手や宮崎選手、ロペス選手などスランプに陥っているときも辛抱強く起用し続けているなと感じます。

そういう起用方法も、自身が選手だった頃の経験からきているんですね。

ラミレス監督の考え方・思考その2:日本のやり方に従う素直な心が重要

異国の地、日本にやってきて言葉はもちろんのこと、文化や考え方も当然違います。

やっぱりメジャーリーグの方が格上だし、なかなか日本の野球にあわなくて野球界を去って行く人も少なくありません。

そんな中、ラミレス監督は「日本にきたなら日本のやり方に従うこと」が重要だと考えていました。

 

こちらにも詳しく書いています

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例えば、当時メジャーのときからパワーで引っ張る打撃が得意だったラミレス監督に対し、ヤクルトの若松監督は「日本の投手はインコースを攻めてこないから、センターから逆方向に打つことを意識した方がいい」とアドバイスを受けます。

 

ここで「いやいや自分のやり方はメジャーで通用してきたから」といって、頑なになるのではなく、ラミレス監督はすぐに受け入れます。

そして、それからライト方向へ打つようにしたところ、ラミレス監督の素晴らしい成績につなげることができたといいます。

350本塁打を達成しているのも、こういうアドバイスにきちんと耳を傾けて努力し続けた結果なんですね。

 

ラミレス監督は、日本で10年以上プレーできたのも、この若松監督時代のヤクルトに在籍していたからだとインタビューの中で語っていました。

ラミレス監督の「日本で野球をするため」の思考は、アドバイスを素直に受け入れることで実現したと思います。

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ラミレス監督の考え方・思考その3:データ主義の中にも感覚を大切にする

ラミレス監督は「データ主義」で有名です。

データ主義とは、あらゆる選手やチームのデータから、1番良い方法を決めることです。

ツイッターなどで「あの選手は調子があまりよくないのになんで今日スタメンなんだ?」という声を目にすることもありますが、おそらくベイスターズの持つ対戦相手や試合球場でのその選手のもつデータにより決めているところがあるのだと思います。

そんな中、ラミレス監督が大切にしているのは、「データ主義の中にも自分の感覚を大切にすること」だそうです。

データや数字は9割で、残りの1割は自分の感覚、なんだとか。

場合によっては、データよりも1割の自分の感覚を重視し、別のプランで試合の采配をふるうこともあるそうです。

だからラミレス監督は、常にプラン1、プラン2と複数用意していて、データだけでない自分の感覚も重視していると言っていました。

もちろん試合はデータ通りに運ぶことばかりではないので、そういうときにはまわりのコーチ陣にも意見を求め進めていくこともあります。

ラミレス監督は2018年シーズン4位におわってしまい、そのときに「これからはもっとコーチやまわりの人の意見も聞く」と反省と改善を口にしていました。

なかなか思ったようにことが運ばないときこそ、まわりの人の意見も聞いてみるというのは、わたしたちの実生活でも同じだなと感じます。

 

ラミレス監督の考え方・思考その4:監督はボスではなくリーダーであるべき

この考え方は、ビジネスの世界や実生活でも大いに関係があり学びたい思考だなと思います。

ラミレス監督はボスとリーダーの違いをこう考えています。

「ボス」は、自分がチームの司令官であると強く思っていて、命令を下す立場にあると考えている。

「リーダー」は選手のやる気を引き出したい、育成したい、指導したい、前向きな気持ちを奨励したい、といった気持ちに溢れている。

これがボスとリーダーとの大きな違いだといいます。

ともに走り、導きながら一緒に成長していく、というイメージかなと思います。

ラミレス監督が、試合に負けても選手を名指しで批判しないことや、常に前向きな言葉を言うということも、こういった考え方や思考からきているのかな、と思います。

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ツイッターでも「理想の上司」といわれているのがわかる!!

ラミレス監督の考え方・思考その5:1番に考えるのは選手のことであり、自分のことであってはならない

これが最後になりますが、5番目として「1番に選手のことを考える」ことが大切だとしています。

監督は良くも悪くも目立つ存在です。

リーダー型の監督でいれば、試合で良い結果が出ればそれは監督である自分のおかげではなく、選手の功績だという考えになります。

逆にボス型の監督は、自分が自分がという考えなので、試合に勝てば自分の功績、負ければ選手の責任という考え方になってしまうということです。

ラミレス監督が大切にしている考え方は、自分のことより選手のことを1番に考えることだということです。

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仕事でもリーダー型の上司の元で働きたいし、自分もそうでありたいね!

 

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ラミレス監督の考え方や思考にふれると、前向きになるしがんばろうと思えます。

監督という立場上批判されることも多いですが、今後もラミレス流でベイスターズを引っ張っていってほしいなと思います。

今回のラミレス監督の考え方・思考はこの5つでした!

1.選手を信頼し起用し続ける

2.日本のやり方に従う素直な心をもつ

3.データ主義の中にも感覚を大切にする

4.監督はボスではなくリーダーであるべき

5.1番に考えるのは選手のことであり、自分のことであってはならない



この記事を書いた人

横浜DeNAベイスターズを溺愛する1歳児を育てるワーママです。
地方在住のためなかなか現地観戦にはいけませんが、少しでも野球女子が増えるような情報を発信していきたいと思っています。
野球情報以外にも日々の生活が楽しくなるような情報もお伝えしています。

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