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ワンピースの時またずれが痛い!ストッキングや素足のときの2つの対処法

2020 5/16

やっと寒い冬がおわり、春や夏のファッションを楽しめる時期になりましたね。

わたしはワンピースがすごく大好きなので(楽チンでかわいい、そしてのだめカンタービレの影響)、ワンピースを1年中愛用しています。

ワンピースで悩ましいのが「またずれ」です。

冬はタイツやレギンスをはくのですが、春や夏はうすいストッキングをはく、または素足っていうことが多いですよね。

今回の記事では、ストッキングや素足のときのワンピース、股ずれに悩まないで良い対処法について書いています。

目次

またずれの原因は「摩擦」。とにかく皮膚と皮膚とを触れあわさないことが大切

股ずれの原因といわれているのが「摩擦」です。
両足のもも同士が触れあうことで摩擦が起き、それがまたずれの原因となってしまうのです。

またずれを回避するには、とにかくこの摩擦を減らすことが大切です。

摩擦を減らすことで有効なのが、①ショーツなどで脚同士を直接触れ合わせない ②クリームで脚を保護する

この方法が有効です。

ワンピースのまたずれ対処法1:ショーツをはく

1つ目の対処法は、ストッキングや素足の上からショーツをはく方法です。

ストッキングをはいていても、薄いので素足のときと変わらずまたずれが起きる可能性が高いです。

ですので、内もも同士がふれあわないようにショーツをはきます。

ショーツは絶対にワンピースからはみ出さないことが重要です。

ワンピースの丈よりもショーツが長かったら「何か見えてる・・・?」と気になりますし、女性同士だと「だらしない」「はたしない」などと思われてしまいます。

ワンピースの丈にもよりますが、どのワンピースでも3〜5分丈くらいの短めのレギンスタイプがおすすめです。

特におすすめなのがワコールの「ヒップウォーカー」です。

このショーツの素晴らしいところは「歩いてエクササイズ」といわれ、ワコール独自のクロス構造が使われていて、はくと歩幅が広くなり、おしりの筋肉を使いやすいエクササイズの効果を期待できるのです。


さらに、熱や湿気を逃がしてくれるので、夏も蒸れにくいフロントエアスルー機能がついています。
吸汗速乾性のある素材なので、快適です。

さらにさらに!女性にとても嬉しいのが少しタイトなのでおなかも抑えてくれて、スタイルアップにつながります。

ワンピースのまたずれ対処法2:クリームで保護する

2つ目の股ずれ対処法は「できれば何もはきたくない!」という人におすすめの「プロテクトJ1」というクリームで保護する方法です。

プロテクトJ1は、またずれを起こしてしまう競技のアスリートの方にもおすすめのクリームで、皮膚にバリアをして強力に保護し、皮膚同士の摩擦を抑えてくれます。

もともとマラソンや登山用に開発されたもので、手や指にも使えるし、胸などのデリケートな部分にも使える成分でできています。

またずれ以外にも活躍してくれて、悩ましい手荒れもしっかりと皮膚をバリアしてくれるので、さまざまな用途で重宝するクリームです。

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持ち運びに便利な少量タイプの35mlもあります。

まずは試してみたいという方におすすめサイズです。

またずれに効果的なプロジェクトJ1はベタベタしない?

クリームってベタつきが気になりますよね。

特に股ずれ対処のために内ももに塗るので、ベタついていると歩くときに気になります。

プロジェクトJ1は強力な保護効果があるので、ベタつきもすごいのでは・・・と心配になると思うのですが、無臭でベタつきが少ないクリームなんです。

夏なのでサラっとしてくれるのは嬉しいですね。

しかも保湿成分もあるので、股ずれだけでなく保湿効果で塗ることもおすすめです。

プロジェクトJ1の詳しい効果や口コミはこちらの記事にまとめています。

またずれの予防にクリームが効果的!保護力が強いプロテクトJ1をおすすめしたい理由

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ワンピースの時またずれが痛い!ストッキングや素足のときの2つの対処法 まとめ

今回は、ワンピースのときのまたずれ対処法として、ショーツをはくことと、クリームをぬることという2つの対処法について書きました。

またずれはかゆみや痛みを伴う非常にやっかいなものです。

重症化しているときは、皮膚科にいくことをおすすめします。

場所が場所なので、なんとなく皮膚科にいくのは避けたいな・・・という方はぜひぜひ今回の対処法を参考にしてみてくださいね。



この記事を書いた人

横浜DeNAベイスターズを溺愛する1歳児を育てるワーママです。
地方在住のためなかなか現地観戦にはいけませんが、少しでも野球女子が増えるような情報を発信していきたいと思っています。
野球情報以外にも日々の生活が楽しくなるような情報もお伝えしています。

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